股関節を緩めて、痛くない開脚をする方法など、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

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股関節を緩めて、痛くない開脚をする方法

前回に書いた、無理せず開脚する方法
ちょっと反応が良かったので ↓
足の内側を痛めずに、無理せず、開脚できる方法
さらに、続編を書きたいと思います
開脚して、体を、べたぁ~って床に預けたいって
思うとき、結構頑張りやさんでやっちゃう方だと
間違った姿勢で、ぐいぐいと
筋肉を伸ばそうとしちゃうんですね
でも、筋肉って、無理したらダメ!なんですよ



柔軟性は人それぞれ~
本来の持ってる柔軟以上に無理に伸ばそうと頑張ると
その反動で、硬く、縮んでしまうことがあるんです!


よくありがちなのが、開脚で足を思いっきり広げて
体を床にぺったりと付けたい!って思ったとき
人に、背中を押してもらった経験はありませんか?
そのとき、背中って、まるまった姿勢のままですよね
そして、太ももの内側の部分が、ピンピン張っちゃって、痛い!
このとき、伸びているのって、太ももの内側と、
ぐいぐい押されてる、背中の部分だけなのです(涙)


私たちって、野生の本能があるから
押されたり、痛みを感じたりすると、危険!って考えて
体全体をぎゅって縮こまらせたり、筋肉を硬くします
敵が来たときは、その反応って良いんだけど
カラダの柔軟性を高めたいときって、逆効果になっちゃいます
体って、じっくりゆっくり時間をかければ、必ず柔らかくなるから
焦らない!でリラックスして、風呂上り とかに、やってみましょう!


では痛くない、開脚の仕方~

足を広げて床に座り、
両手で腰を掴んだら、骨盤を前後にゆすって、股関節を緩める!
優しく、坐骨を床に押し付ける感じで
細かく細か~くゆすってあげると
少しずつ、すこ~しずつ、股関節がゆるんで、上半身が
ちょっとずつちょっとずつ前に倒れていきます
上半身を倒すときは、おへそ を床に近づける感じで
前に!前に!倒そう!って思ってると、肩が丸まってしまって
股関節が伸びなくなり、体がロックしたみたいに固まってしまい
ますます前屈出来なくなります


そのとき、足は曲がっててもいいので
股関節を緩めて、おへそを床につける イメージ
筋肉は、緩めて、伸ばしましょう!
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