筋肉って、動かさないと脂肪になるの?など、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

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筋肉って、動かさないと脂肪になるの?

ダイエット成功!の鍵は、筋肉にあり!
是非筋肉をいっぱい動かしましょう!
筋肉って、動かさないと中に脂肪が溜まり
霜降り 状態になるんです



筋肉の中には、筋繊維 と呼ばれる
細長い細胞が、びっしりと横になっているのです
そして、その筋繊維の周りに
サテライト細胞 と呼ばれる、筋繊維に進化する前の
赤ちゃん細胞のようなものが、張り付いているんだそうです


筋トレ で筋肉に刺激を与えると
刺激を受けた筋繊維は、もっと強い力を出そうとします
すると、筋繊維の周りに張り付いていた、サテライト細胞が
筋繊維にくっつき、筋繊維が太くなり、元気になります
筋肉が太く元気になれば、大きな力が出せる!
筋肉が鍛えられれば、スリムなボディに♪


ところが、あまり動かないで入ると
筋繊維が細くなってしまいます・・・
しかも!筋繊維に張り付いていたサテライト細胞が
脂肪細胞になっちゃうんです!


サテライト細胞は、筋肉にも、脂肪にもなる細胞
でも、脂肪になるスイッチ があって、
通常では、そのスイッチは抑えられているんですけど
筋肉をほとんど動かさないと、脂肪になるスイッチが
オンになってしまう!

そうなると、筋肉の内部に脂肪細胞が点々と生まれることになり
いわゆる、サシ の入った、
見事な霜降り筋肉の出来上がり・・・なんですねぇ


でもでも、心配ばかりではありません!
サテライト細胞は増殖する能力がとても強いので
一度脂肪になって、霜降り化しても
再生して、筋肉になることは出来るんです!
運動不足の筋繊維は細くなりますが
消えてなくなったりはしないので
動かせば活発に増殖し、筋繊維を太くしてくれますよ!
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