猫背だと、呼吸が浅くなってしまう理由など、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

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猫背だと、呼吸が浅くなってしまう理由

普段何気なーく息をしていますが
吸って吐く 、呼吸は、健康作り の基本です
でも最近じゃ、浅い呼吸の人が増えています
じゃぁ、深い呼吸ってどうやるの?
体にいい呼吸って、どうやるの?



呼吸とは、体の中に 酸素 を取り入れて
二酸化酸素 を吐き出す 作業ですね
息を吸うと、肺が膨らんで、肺に空気が入り
息を吐くときは、肺が縮んで、空気が吐き出されます


縮んだり、膨らんだりしている 
肺は実は!筋肉がないんです!
なので、収縮させているのは、肺自身 ではなく
周りの筋肉 なんですね~


特に!重要な働きをしているのが
横隔膜
ちょうど、竹の節 の様に
胸とお腹の境界線で仕切りになっている
膜状 の筋肉 なのですが
すぐ上に肺が接していて
横隔膜が上下に動くことで、肺が収縮しています


ちょうど、注射器のシリンダー みたいに
横隔膜が下がれば、肺がふくらみ
横隔膜が上がると、肺が縮む・・・
呼吸に必要な力の7割が、横隔膜の上下運動 というくらい
横隔膜 の運動は、呼吸に深く深く!関係しているのです


ところが!猫背で体が固まっていたりして
姿勢が悪いと、息を吐いても横隔膜の力が抜けず
上下運動の動きが悪くなります
すると、体が仕方なく、肩や、首の筋肉で
息を吸い、肺に空気が入るのを助けます
肩で息をする→肩が懲りますね!


ではでは、横隔膜の上下運動を大きくして
深い呼吸を取り入れるには?
仰向けになって足を椅子に乗せ
お尻の下に厚さ5センチ~10センチ のクッション を入れます
すると、背中が反らず、お腹の筋肉が
リラックスして横隔膜も緩んだ状態になります


内臓の重さが自然と
横隔膜にかかるので、
いつもよりも横隔膜が下へ下がりやすくなり
肺にいっぱい空気が入り、深い呼吸になります
無理な姿勢ではなく、上半身が緩んだリラックスした姿勢なので
何度か自然に呼吸すれば
だんだんと、深~い呼吸になっていきますよ
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