ぽっこりお腹を引き締めながら、骨盤底筋を鍛えるなど、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

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ぽっこりお腹を引き締めながら、骨盤底筋を鍛える

加齢や運動不足で、腹筋が弱くなると
骨盤が後ろに傾き、内蔵がだんだん
下がってしまい、下っ腹がぽこりの
ぽっこりお腹に・・・
しかも、重力に任せて下がった内臓が
押入れに詰め込んだ布団のように
窮屈に押し込められ
内臓の働き、消化・吸収・排泄 能力がダウン・・・



えーん(涙)
やっぱし、腹筋鍛えなくっちゃいけないのぉ
やりたくない運動なんて頑張れないですよね・・・
いやいや、重力によって下に押しつぶされちゃってる
内臓たちを、重力から解放してあげて
広い場所でのびのびと働いてもらう環境を
整えてあげるだけで、内臓の本来の機能が戻るんです!


どうすれば?
足を上にして、頭を下にすれば、重力から開放!
そんな難しいポーズではありませんよ


まず、仰向けで寝転んで、
足を肩幅くらいに開いて、ひざを立てます
ひざやつま先が、内側に入っちゃわないように
左右並行になってるか確認してね
手は、手のひらを下にして、体の横においておきます


準備できたら
鼻からゆっくり息を吸いながら、足の裏で床を押して
お尻を持ち上げます
持ち上げたら、鼻からゆっくり息を吐いて、10回ほど呼吸します
お尻を下ろすときは、そのまま、ガンッと腰を落とすんでなくて
背中からだんだん床につけていく感じでゆっくり下ろしてね


このポーズは、「坂道のポーズ」といって、
(腰から、胸にかけてが、逆さ道)(笑)ヨガのポーズです。
お尻を上げるときに使う、内ももの筋肉を使っての足痩せ効果
内臓を持ち上げる働きがある、骨盤底筋も鍛えられ
女性にオススメのポーズなんですね
腰が頭よりも高い位置に行くので
腰周りに押し込められていた内蔵 が、重力から開放され
血流、リンパの流れが良くなり、内蔵機能が整いますよぉ
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