間違った腹筋では、ぽっこりお腹は凹まないなど、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

間違った腹筋では、ぽっこりお腹は凹まない

体型はそんなに崩れてないのに
ぽっこりお腹が出ちゃって
よっしゃ!今日から腹筋だっ!
って、頑張るのに
なかなかお腹は凹まずに
「もぉー、やーめた!」って
なってませんか?
せっかく頑張った、その腹筋
実は、全然、脂肪燃焼してなかったのでは・・・



試しに、ちょっと寝転んで
日頃やってる、腹筋、やってみましょう
うでを頭の上で組んで、ひざを曲げて
よいしゃ!って、体を起こす
頭を上げられたら、1回 ってカウント ですね
では、も1回・・・って、腹筋使って頭持ち上げようってするとき
ちょっと、お腹の上に、手を置いてみてください

お腹の肉、がっちがちに強張ってませんか?

今、一生懸命、腹筋使って、上半身持ち上げてる!
って頑張ってるけど
実は!腹筋 じゃぁなくて、お腹の皮の近くにある、
薄い筋肉使って、体持ち上げてるんですね・・・


あいれみは、何を言いたいのか と申しますと

脂肪燃焼させるには、インナーマッスル 
体幹の奥にある、筋肉を動かして脂肪燃焼させたいのです
ところが、腹筋=上半身を寝た状態から起こす って認識だと
インナーマッスル じゃぁなくて、アウターマッスル
からだの外側にある筋肉を使ってしまうんですね・・・


ぽっこりお腹は、体の奥の、
内臓のまわりに付いてしまった脂肪が 原因
ならば、内臓の周りの、インナーマッスルを動かさなければ
内臓脂肪は燃えません
外側ばっかり鍛えても、
お肉の上に乗ってる筋肉ばかり鍛えることになるので
ぽっこりお腹は凹まないし、腹筋運動やめたら、
筋肉落ちたら元通り・・・
せっかく、きつい思いして、時間使って腹筋するのに
効いてる筋肉が違うんじゃぁ、ホントもったいない・・・


そこで、あいれみは、提案します
腹筋するのに、上半身を上げる必要はありません!
インナーマッスルを鍛える腹筋は
体を起こす ことより、体の内部の筋肉を動かすこと が大事なのです


じゃぁ、どうやって?
まず、通常の、腹筋やる体型にして、寝転がります
そこで、思いっきり、息を吐き、吐いてもさらに吐ききって
お腹をぺったんこにします
お腹をぺったんこにした状態を、キープして、キープしながら
ちょっとだけ、体を起こす
お腹をぺったんこにするのを気をつけてると、上半身って上がりにくいんです
でも、体を起こさなくていいんです!

インナーマッスルに効かせるのが目的だから!
お腹をペッタンコにしとくって、
インナーマッスル使わないと出来ないんですよ


って、ここまで読んでくれた人は、気が付いたはず!
ぽっこりお腹をへこませるのに、
わざわざ腹筋トレしなきゃいけないってこと、ないんですよ
日ごろ、ちょっとしたときに、下っ腹に力入れる
お腹を平べったくしておく
おへその下にある、丹田 を意識して力入れる
これだけでも、十分!お腹へこませる効果、ありますよ!
大事なのは、インナーマッスル!
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