脂の乗ったぶりの照り焼きをヘルシーに作る方法など、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

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脂の乗ったぶりの照り焼きをヘルシーに作る方法

秋から冬になってくると
あいれみが食べたくなってくる!のが
脂のこってりのった、ぶりの照り焼き
冬のぶりは、脂のこってり!感が
たまらないんですねぇ~



ただ・・・「美味しいものは、糖と脂 で出来ている」
ってコマーシャルがあるくらい
ぶりの照り焼き って、糖と脂 が満載・・・
いくら魚の脂は、肉より体に良い!って言ったって
カロリーの高いものは、ダイエッターには避けたいものです


ぶりのてり焼きは、部位や大きさによりますが
一皿300カロリーを超えることがあるので
味がこってりついて、ご飯がすすんでしまうことも考えると
カロリーを抑えたい気持ちになりますね・・・


そこで!今回、美味しさを損なわず
カロリーだけ抑えたぶりの照り焼きを作りましょう!
まず、脂のカロリーを抑える方法

まず、フライパンでぶりを両面焼いた後、
フライパンにお湯を入れて脂抜きしまーす

CA3K0969.jpg

ぶりを焼くと、じゅわぁーって脂がにじみ出てくるので
お湯を注いで、脂を浮かせ
そのお湯を捨ててから、水気を飛ばしてから
再びぶりを焼いて、その後たれを絡めます


お湯を入れる際は、火を切ってから入れてね
この方法で、余分な脂が取り除かれるメリットのほかに
ぶりの生臭さがなくなり
たれが絡まりやすくなる!っていうメリットもあります


次に、糖を 減らす方法
ぶりの照り焼きに使うたれは
酒 みりん 砂糖 しょうゆ 
が一般的ですが
みりんと砂糖を多く使うとそれだけカロリーアップ・・・
そこで
しょうゆ ではなく 、ポン酢
みりんと砂糖 ではなく、はちみつ を使います
しょうゆではなくポン酢にするのは、塩分を減らし
砂糖の量を減らすため
はちみつは、砂糖+みりん の半分の量で
ぶりに、ほどよいテリとこくを出してくれます
CA3K0970.jpg

ポン酢にすることで、しょうゆほどしょっぱ過ぎないから
はちみつの量も多くせずにすみます


面倒なのは、湯を沸かすだけ!
コンロの隣で鍋に火を掛けながらぶりを焼けばいいので
そんなに大変じゃぁありませんよ
秋の夜長に、ぶりの照り焼きをちびちびと・・・どうですか?
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