卵は、悪玉コレステロールを増やすから食べないほうがいい?など、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

卵は、悪玉コレステロールを増やすから食べないほうがいい?

LDLコレステロール
増えすぎると動脈硬化の危険が増える と
健康診断でチェックされますね
検診結果でひっかかっちゃって
気にして・・・
全く卵を食べなくなったりしてませんか?



よく間違えられるんですけど
健康診断で、数値が分かる
中性脂肪 と、コレステロール は違うものです


両者とも、血液の中にある、脂質成分 なので
コレステロールが多い

脂肪が多い
肥満の原因!少ないほうがいい!
ってイメージされやすいんですけど
コレステロールは、私たちを作ってる細胞の膜の原料だったり
様々な働きを助ける、ホルモンの材料になったりするので

からだにはなくてはならない必要なもの

なので、口から摂取しなくても、常に肝臓で作られています


例えコレステロールの多い、卵をまったく食べなくなっても、
他の食べ物
ご飯や、パンや、飴玉1個からでも
コレステロールって出来るんです
つまり!コレステロールを気にして、卵を食べるのをやめても
他の食べ物が多くなっちゃったら
やっぱり、コレステロールは増えちゃう・・・
特に、酸化した油で揚げた揚げ物や
作ってから時間が経ったスナック菓子 が
LDLコレステロールを増やしやすいのです


卵は、受精卵なら温めればひよこが生まれる ってくらい
栄養価の高い食べ物
ダイエット中は、食事の量や質を落とし
体に必要な栄養分が不足しがちになるので
体に必要なたんぱく質を食べる量まで減ってしまう危険があります
気軽に、良質なたんぱく質が摂れる卵は
1日1個は食べて欲しいですね
トータル栄養バランスがよくなりますよ

CA3K0964.jpg

4個くらいまとめて茹でておいて
毎食のランチに1個持って行けば
パンやおにぎりだけのランチより
腹持ちもよくなり、うっかり、
つい選んでしまう痩せないコンビニメニュー
を買っちゃう危険を回避!
関連記事

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
   

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL