ごま油をキュアリングする際の3つの注意点など、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ごま油をキュアリングする際の3つの注意点

そろそろ乾燥してきましたねぇ
あいれみは、夏を過ぎると、
手の皮膚が滑らかでなくなってきて
風呂上りに、お肌が突っ張り始めるので
あぁ、乾燥シーズンやってきたな と感じます
今年も、乾燥対策はじめなきゃ っていろいろ探してたら
ごま油で、保湿対策できる?!



ごま油の主成分である、リノール酸には
保湿効果や、抗炎作用があり 、
肌荒れ・ニキビ・乾燥などを防ぐ美肌効果があるそうな!

乾燥には、油分より、水分の不足!
乳液、クリームより、化粧水叩き込め!
って思ってたので

べとつかないの・・・?
水分がないので、かさつかないの・・・?



早速、買ってきました
買ったのは、太白ごま油
いつも、普段使ってるやつは、焙煎されてる、茶色の
香ばしい香りのするやつですが
太白ごま油は、焙煎せずに生のまま圧搾した純粋なごま油です。
焙煎してないので
色はほぼ透明で、香りもありませんよ


買ってきたまんまの状態で使用しても問題ないようですが
キュアリング と言って
ごま油を100℃くらいまで一度熱すると
お肌への浸透がよくなるそうです


でも、ごま油を清潔な容器に入れて
100℃まで熱して
しかも、100℃以上になると、ごま油の成分が変化して
有効成分が効果的に利用できなくなる!
そうなのですが、つきっきりで温度を確かめるのは面倒・・・
そこで、湯煎 の方法が便利です
CA3K0954.jpg
大きなお鍋に水をいれ、沸騰させたら
瓶ごとお湯の中に入れて、ごま油を温めるという方法
これなら、お湯は100℃以上にならないので
ごま油も100℃以上にならず
しかも瓶ごと温めるので
移し替える手間が省けます


ここで注意!

ごま油の蓋と中栓は必ず開けてね

大さじ3杯くらい取って量を減らしてから温めてね
ごま油を温めると量が増えるので
(冷えたら元の量に戻りますが)
買って来たまんまの量でやったら、瓶からあふれました!

しっかり常温まで冷ましてから、お湯から上げてね
時間は大体沸騰したお湯に10分ほど漬けておくと
ごま油自体が70度以上になってキュアリングは成功!しますが
その時、瓶はめちゃ高温!触ってはいけません!
10分経ったら火を止めて、そのままの状態で放置して
しっかり常温まで瓶が冷めてからお湯から引き上げてね


では、使ってみましょう!
CA3K0956.jpg
さらっとして、お水に近い感じです
よく伸びるので、手のひらに少しの量で
手首全体まで広げることが出来ました
さらっと手になじんで、べたつきもなく
すぐに携帯触っても、跡が付かなかったよ~
手に少し残った油で、小顔マッサージも出来ちゃった!
水仕事した後に、さらっとつけて、手のマッサージできるので
キッチンの近くに置いてま~す!
関連記事

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
   

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。