足に出来るだけ負担をかけないハイヒールの履き方など、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

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足に出来るだけ負担をかけないハイヒールの履き方

ハイヒールを履いている女性って
足が美しく見えるし
背がすらっと高く見られて
152センチのおちびなあいれみは、羨ましい~
ですが、健康に悪い影響を与えるリスクもあるのです



ハイヒールを履くと、バランスをとるために
腰の骨が前に反った状態になるので
腰の骨の間にある、椎間板という軟骨に負担がかかり
腰痛の原因になったりするのです


又、ヒールの先が細ければ細いほど
膝の変形性関節症になりやすくなったりします
他にも、体重を足先で支えるので足先に摩擦が起こりやすくなり
靴擦れ、ウオノメ 角質が出来やすくなりますし
ふくらはぎの筋肉が緊張しっぱなしになり、
踵の後ろのアキレス腱が炎症を起こしやすくなり・・・
足首が不安定なので、
ちょっとした段差でつまづいたりして
捻挫したりすることも増えるリスクも否めません


よく話に聞くのが、外反母趾
足先の狭い靴を履くことで、親指が小指のほうに曲がっている状態で
痛くてもガマンして履き続けていると
親指の付け根の骨が変形し
靭帯も縮んで、靴を履かなくても指が曲がっていってしまいます


私たちが立っているとき、かかと、足の親指の付け根、小指の付け根 
この3点と、その間の弓なりになったアーチ 部分が
足を支えてくれていますが
ハイヒールを履くと、この3点とアーチ で足を支える構造が崩れ
今まで体重がかからなかった部分に体重がかかり
足の変形の原因に・・・


あ~あ、もう読んでるだけで足が痛くなって
ハイヒールを履く気が失せちゃいそうですが(汗)
お仕事柄、それでもハイヒール履かないといけないの!(怒)って方もいらっしゃるので
足に負担を出来るだけかけない、ハイヒールの履き方をアドバイス


①ハイヒールを履かないといけない時間以外では、ローヒールの靴を履く
(特に通勤途中は、十分な踵のある靴を履いて歩く)
②ハイヒールを履いているときは走らない
③ハイヒールを履いて歩くときはなるべく踵を意識して歩く
(足先に負担がかかるのを減らすため)
④小またで歩いて、足に負担をかけないようにする
⑤ハイヒールを脱いだら、すぐに足の指の間を広げ、つま先の血行を良くする。


見た目を気にするのも大事ですが
健康を害しては本末転倒・・・
結構なハイリスクがあるんだなぁってことを気にして
出来るだけハイヒールを履く時間を短くしたいですね
それと、一日の最後にはしっかり足をマッサージして、足をいたわってあげてね
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