ゆっくり食べることで血糖値の急上昇を抑えるなど、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

ゆっくり食べることで血糖値の急上昇を抑える

食べるスピードが早い人は
太りやすいっていうのは、ダイエットするのに常識!
食べて20分くらい で満腹感を覚えるので
食事にかける時間は20分以上 がいいのです
でも、だらだら食べ続けてても食べ過ぎるから
食事は1時間以内で片付けるのが理想ですね



お腹いっぱい食べたなあと思っても
目の前に食べ物があると、もったいない まだ食べれる!って
別腹が開いちゃうから (汗)
食べ初めて1時間したら、目の前に食べ物を置かない!
食事時間は、短すぎても長すぎてもいかんのですね・・・


さて、食事時間を長くするのに
少しずつゆっくり食べるようになる面白い方法

痩せてる人が、意識せずやってるダイエット法

でも、ちょっとしたポイントをお話してますけど
今食べてるものが、体の中に入ると
どういった状態になって吸収されるのかって想像しながら
食べるのも、ゆっくり食べる方法のひとつなので
ちょっとやってみてね!


まず、時間をかけないで、ぱぱっと早食いしちゃってるとき
あまり噛んでないで飲み込んでいるので
胃の中にいきなりたくさんの食べ物が入っちゃってます
一度にどっと、食べ物の中にある糖分が
吸収してくれよぉって、今か今かって順番待ちして、胃や腸は大忙し!
すい臓から出るインスリンが、大量の糖分を処理するために
いっぱい分泌されて、急いで糖分を体脂肪に換えて溜め込んじゃいます
はい!こうして、太る仕組みの出来上がり~


ではでは、どうしたらいいのでしょうか///
だったら、胃の中に少しずつ食べ物を入れてやりゃいいのですね
少しずつ入れるのには、口の中でモグモグする時間を増やす
つまり、よく噛めばいいのであります


よく噛み噛みして、少しずつ胃の中に入れてやれば
食べ物の中にある糖分が、ゆっくりと吸収され
血糖値がゆるやか~に上がります
インスリンの分泌も少しで、急いで糖分が体脂肪に替わることなく
糖はエネルギー源になって使われます


血糖値の急上昇は、急降下を招き
さっき食べたのにまたお腹空いた・・・って感じてしまいます
ゆっくり食べて、血糖値をゆっくり上げる!
からだのメカニズムを知って、太る仕組みを根本から断ち切ろう!
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