骨盤底筋を鍛えるスクワットの仕方など、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

骨盤底筋を鍛えるスクワットの仕方

昔の日本人は、畳や床に、直接座ったり
しゃがんだり、立ち上がったりする動作が多かったので
自然と、骨盤底筋が鍛えられていたそうです
でも、現代では椅子に座ることが多いので
あまりしゃがまないでいいですよね
ベッドで寝るとか、洋式トイレとか・・・
ホントしゃがむ動作をしないわぁ



しゃがむ動作をしなくなって、 骨盤の筋肉、骨盤底筋
衰えている人が多くなっています
骨盤底筋は、左右のお尻のバランスを保ってくれる
大切な筋肉
この筋肉が衰えると、骨盤のゆがみ腰痛、肩こり
O脚、尿漏れ
など、女性にとってはとっても不快な
症状を引き起こしてしまいがちです


最近では、なんと肛門をうまく閉められない女性が増えているとか!?
実はこの、肛門を閉める という行為は、骨盤底筋を
しっかり発達させていないと、
力をどうやって入れて、肛門を閉めたらいいのか
分かりにくくなるんですって!


そこで!骨盤を効果的に鍛えるためには
下半身の筋肉強化で有名な、スクワット
っていっても、一般に広く知られているような
手を頭の後ろにおいて、腰を落とす、スクワット を想像しちゃいますが
今回は、骨盤の筋肉を効果的に鍛えるスクワットですぞ


まず、まっすぐ立ったら、かかとだけくっつけて、
足を八の字に開きます、
次に両膝をくっつけたまま、ひざを曲げて
お尻を後ろに突き出して
背中をまっすぐ伸ばします
手はひざの前に軽く置いてね
体がくの字になって、
お尻がプリッと後ろに突き出してる 様なイメージです


ひざを曲げるときに両膝が離れてしまいがちですが
出来る範囲で、膝同士をくっつけることを意識してみてね
この動作、急がずにゆっくりやる ことで、骨盤底筋を意識できます
まっすぐ立った状態で、膝を曲げて、お尻を後ろに突き出す
膝を伸ばしながら、お尻を体の中にしまう
ってイメージしながら、骨盤底筋を意識します
風呂上り、毎日5回から10回って習慣にしてみてね
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