野菜たっぷりスムージーを作る時のちょっとしたポイントなど、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

野菜たっぷりスムージーを作る時のちょっとしたポイント

野菜や果物をミキサーで粉砕して作る
スムージー がブームになっていますよね
紹介されてる写真を見ると、美味しそう!
数多くのレシピが紹介されてて迷っちゃいますよね
どんな野菜や果物を組み合わせたらいいのか
ちょっとポイントを知っておくと
作りやすいですよ!



スムージーって、生の野菜や果物を
皮ごと、丸ごと粉砕してジュースにできて
野菜や果物の栄養素を余すことなく摂取できるのが魅力ですが
ビワ、あんず といった、バラ科の植物 や
アボガドなど、一部の植物の種に、人の体に有害な物質が
含まれているものがあるので、
種に関しては取り除いた方が 無難ですね


それから、野菜に多く含まれている、食物繊維
こちらは、2種類あるって話をしたんですけど
詳しくはこちら↓
1日にとりたい食物繊維の量はどれくらい? 
水溶性と不溶性の食物繊維って
腸の中での働きが違うんですよね
例えば、極端な話、不溶性食物繊維ばかりを食べても
胃や腸で水分を吸収して膨らんで、便通を促す作用ばかりで
かえって便秘を招きやすくなる ってこともあるんですよ( -_-)


なので、食物繊維を多く取れるスムージーを
作る際には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維を
両方バランスよく取れるようなレシピを考えればいいんですね!


ではさっそく、組み立ててみましょう

まず、水分や、水溶性食物繊維の多い、野菜や果物を中心にします
代表例は、小松菜 ホウレンソウ チンゲン菜 大根 レタス トマト
果物だと、リンゴ 柿 ぶどう グレープフルーツ みかん


次に、不溶性食物繊維の多い、野菜や果物を組み合わせます
不溶性の代表例は、
パセリ、おくら ブロッコリー カリフラワー にんじん にがうり
果物だと、ブルーベリー キウイ 


作ってみました(=^~^)o∀
あいれみスムージレシピ は



チンゲン菜 リンゴ に、ニンジン を加えてみました

スムージーを飲むタイミングですが
胃が空になっている、食前30分前 がオススメです
野菜や果物から出る酵素が、その後の食事の消化を助けてくれるし
スムージーでお腹が膨れるので、その後の食事の量を減らせますよ(○^∇^)_旦~~♪
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