1分半温めるだけでりんごの整腸効果をアップさせるなど、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

1分半温めるだけでりんごの整腸効果をアップさせる

下痢便秘、といった、腸の乱れに効果がある と
有名な、リンゴ
リンゴが赤くなると医者が青くなる といった言葉もありますね
リンゴって、1年中食べられるし
価格も手ごろだし、体調不良のときにも
安心して食べれるってイメージがありますよね
ところで、リンゴって、どの様にして食べることが多いですか?



そもそも、どうしてリンゴが、腸の働きを整えるのに
優れているのかというと
便秘解消に効果のある、食物繊維 こちら2種類あって
それぞれ腸での働きが違うので
両方食べたほうがいいのであります
詳しくはこちら↓
1日にとりたい食物繊維の量はどれくらい


リンゴには、ペクチンっていう、水溶性の食物繊維 がとっても多いし
さらに、皮には、不溶性食物繊維もたっぷり
ってことで、皮ごと食べれば、食物繊維ダブルパワーを1度に
味わえるっていういいこと尽くめな食材なのです


さて、リンゴってどうやって食べてますか って質問ですが
あいれみはいつも、切ってそのまま、つまり生のまま食べてました
しっかり皮付きですよ


しかーし!実は、もちろん生のままでも腸を整えてくれるんですけど
なんと、温めて食べるとさらに整腸効果が上がる!
とのことなのです (゚○゚)!


リンゴを加熱すると、皮の中や、皮と実の間にある、プロトペクチン という
不溶性の食物繊維が、水溶性のペクチン に変化します
さらに、ペクチンが、ペクチンオリゴ糖 という、さらに腸を整える働きを持つ
物質に変化する!そうなんですね・・・
水溶性のペクチンは、優秀な腸内細菌のひとつ、ビフィズス菌クンのえさに
なりやすいので、腸にとっては大喜び!
どんどん食べて腸を元気にしたくなりますね!


さて、リンゴを加熱 って目安ですが、熱々にならなくても
レンジで1分半 程度、温める だけで効果あるそうなのです!
これなら、時間のない朝でもできるぞ
って作ってみました ↓



おしゃれに、シナモン振ってみたらデザートっぽくなってステキ∩(^∇^)∩♪


食べてみて思ったんですけど、リンゴって生のまま食べると
ちょっと皮が堅くて口に残りがちだったんですけど
加熱したほうが皮が食べやすい!
甘みも増すし、程よく歯ごたえも残るけどトロって感も楽しめて
朝の優雅なひと時を満喫できますぞ


そうそう、リンゴに多いペクチンは、
便を固めて腸の粘膜を保護する働きをするので
おなか壊しちゃって、下痢ちゃんのときにも
効果あるんですけど、
そんなときは、皮をむいて加熱して食べる方がいいそうですよ
便秘や下痢のときはホットリンゴで、腸を優しく労わってね( ^-^)_旦""
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