歩きながら肩こりを治す方法など、つらい、きつい、続かない方法では必ずリバウンドします、ストレスを感じることなく、ムリなく楽しみながら痩せよう♪

歩きながら肩こりを治す方法

新緑が目に眩しい、5月って
暑過ぎず、寒すぎず、ウォーキングするのに最適!
歩くことってダイエットにするのにとっても良いので
普段車をよく使う人も、たまには一駅歩いてみたり
休日に、ランチ持ってウォーキングしてみましょうね
ただ、春の日差しは強烈なので、紫外線対策しっかりと



ウォーキングって、を主に使うって思われがちだけど
実は、腹筋、背筋、上半身の筋肉もしっかり使う運動なのですよ
私たちって、普段は、2本の足で歩いてますが
古代、遠い昔の先祖は、4本の足で歩いてました


現代になっても、その動きは受け継がれていて
例えば、腕をぴったりと体にくっつけて、手を動かさずに歩こうとしても
あまり足が滑らかに前に出てくれません、
肩の筋肉を使って、肩甲骨を動かして、手を大きく後ろに振って歩くと
足の股関節も滑らかに動いて、
スムーズに足が出るようになりますC= C= C= ┌(;・_・)┘


ところが、現代社会は、前かがみの、姿勢の悪い状態を
長く続ける動作が多いので
肩の筋肉も、猫背のまま、凝り固まってしまっています
猫背は、首が前に出っ張った状態なので、首を支える筋肉に
負担がかかってるんですね
首を支える筋肉が、緊張して、肩にある肩甲骨を圧迫してしまうので
肩甲骨の周りにある肩のインナーマッスルが血行不良になり
肩こり につながってしまうのであります


そこで、肩こり解消には、猫背 を治すことが大切なのですが
まずは、歩いているときに、肩甲骨をしっかり動かすことで
筋肉のこり をほぐしてあげるようにしましょう


歩くとき、真っ直ぐ正面を見て歩くと思いますが
肩が猫背気味に入っていることと、
体が緊張して、あごが引き気味になっているので
頭が下に垂れ下がり、視線がやや下向きになっているそうです
そこで、気持ちあごを上向きにして、
青い空を上目で見るくらいの視線で歩いてみてね


それから、歩くときに、ひじを後ろ側に引く様に動かす ことも大切!
胸にある筋肉は、重たいものを持ち上げたり
腕を上げて、上にあるものを取る といった動作に使われますが
現代は、デスクの上で、パソコンのマウスを連打する といった
細かな精密な作業に使われるので、
肩や胸の筋肉は、細かな緻密な筋肉の動きに
ストレスを感じて、緊張しっぱなしで凝り固まってしまうそうです


腕をぐぐっと後ろに引いて、肩や胸の筋肉をしっかり伸ばし
やや上向きで、首の筋肉を伸ばして
上半身をしっかり動かすと、股関節も滑らかに動き
足もスムーズに出て、ウォーキングしやすくなりますよ≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
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